白い彼岸花は…

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 02:13



今年の中秋の名月は雲に隠れ、すこし心寂しい夜に思えました。

今晩は昨晩の分も余計にお月様があかるく感じますね。

この季節、真っ赤な彼岸花を楽しめますね。

昨日、実家へ出向く用事で出掛けると庭に珍しい白い彼岸花を楽しむことができました。

わたしは真っ赤な彼岸花も素敵ですが、白い彼岸花の方が好きだなぁ…なんて思いながら、お母さんとお花の話を聞いてました。

ふと昔、病気でなくなった知人の顔が浮かんでいました。

病気の末期のころに知り合いました。
年齢はすこし上。
髪も薄くなり、その他の見た目からも病気なのはわかるほどでした。

病気のことも話してくれました。
そのとき…
深くショックを受けたのを覚えています。

ただただ
話を聞くことしか出来ずにいました。
ほんの出逢って1年も経たずに亡くなられました。
暑さの残る、この季節でした。

あのころ
困っていた私をよく助けてくれ親切な方でした。
本当に心あたたかな方でした。

約1年後にご家族の方から通夜に駆けつけた人にとお手紙が届きました。

暑さの残る1年後の昼間に、手紙を何度も何度も読み返したのを覚えてます。

病は人を選ばないんだと、あの日、自分が感じた心を思い出した日でした。

最近も余命宣告をうけているお見舞い先で、伸びた爪をみて、不自由そうだったので手足の爪を手入れしようか…と切ってきました。

ふっくらとしていたのに、こんなにも痩せてたんだ…と苦しさに似た悲しさを出さず、冗談いいながら切ってました。

わたしの作るお菓子をすごく愛してくれる彼女は、よく分かりませんがいつも特許とれと言います!?笑

愛情だと思います。

わたしは私を大事にしようと会うたびに思います。

彼女に愛してくれてるお菓子や美味しいもんを食欲のある限り沢山届けよう思ってます。

11年目にして、想いをいれて仕事する意味を今さら勉強させていただいていると思います。

願い星たくさん作りたい☆

先祖代々から繋いでもらった「わたし」を忘れない記憶メモと仕事まだまだ楽しんだるぜ!のヤル気メモのようなことを夜な夜な綴ってます!? 

さて眠りましょうね!?苦笑
おやすみなさい

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